アサヒカメラ創刊100周年記念号が出たということで
SNSでたくさんの方が書かれています。
私も漏れずに宣伝をしていますが今回100周年記念号の
巻末を2ページいただきインタビューを受けました。
今回西田敏行さんと今写真展をやっている「KAO」シリーズのことを
少し書かせていただき写真を掲載していただいています。
編集の方からは山岸さんのKAOやばんえいはもうアサヒカメラ的には十分だと電話口で言われ、
山岸さんには制服姿の高校生みたいな方を撮って欲しいなと冗談で言われたましたが
記念ということで、今私がやっていることを掲載いただきました。
私は写真を撮って生計を立てています。
今日、何をしているか。
100年後はきっと存在していないと思います。
子孫というか山岸というDNAというか、私がやっていることはどこかで見ることができると思います。
私も父の生き様を小説に残してくれたものを幼い頃に見て衝撃を覚えたことがあります。
写真は今日を残せる。SNSは私にとっては日記です。
スマホで撮った写真を張り付けて皆さんに見てもらっています。
この行為はきっと最後の最後まで続けるかもわかりません。
アサヒカメラ創刊100周年記念号に載せてもらったことは
私にとっては誇りであり私の中で永遠に残る1冊です。
私は昔からですが佐々木さんが会社を辞めても佐々木さんのことを編集長と呼んでいます。
編集長は山岸さんだからいいやと笑い飛ばしてくれますが
今回は出版するにあたってとても苦労されたと思います。
作品を提供している作家の皆さんも頑張ってくれたと思います。
私はひたすらカメラマンとして頑張っていきます。
あ、会場にもアサヒカメラを2冊置いています。